ご挨拶

有限会社 柿原銘板製作所は昭和24年より創業を開始し60年を過ぎております。

創業当時は金属銘板を中心としたまさに”銘板屋”を営んでおりましたが、昨今のデザインの多様化や外観品質要求のハイレベル化等の環境変化に適応するため、現在ではステッカー、ラベルを主な製品とする総合銘板メーカーとなりました。

製造メーカーの最終ラインにて投入される、まさに”製品の顔”ともいえる銘板ですが、その影響力は小さくありません。この「画竜点睛」ともいえる重要な部品を担うことに責任と誇りをもち、また製品に魂を込めるのは当社の製品である、という自負を持っております。

国内の少子化に伴い、我々のような産業が縮小傾向にあることも事実でありますが、企業努力や社員のモチベーションアップを通じて、新たな時代にも対応できる”銘板テクノロジー”を発信していければと考えております。

”たかが銘板、されど銘板”

この言葉を胸に、日本国内のみならず、世界市場へも目を向け銘板業界の発展に加え、自社の進歩拡大にまい進していきます。

 

(有) 柿原銘板製作所
代表取締役社長 柿原 博樹